迷作や怪作の数々を扱うゲームレビュー本「超クソゲー」シリーズの最新版、「超クソゲーVR」が太田出版から発売されました。価格は1100円(税別)。早くもVRゲームを取り扱っているわけではなく、「VR」は「Vary Rare」や「ベクトルが理解を超えている」などの略だそうです。

過去シリーズの記事を厳選して再録しつつ、80ページ超の新企画を収録したオールカラー版。キャラの大きさをアピールするあまりゲーム性が犠牲になった「THE功夫」や、実写キャラがアニメ絵の敵に挑む「ツインゴッデス」など、奇妙なゲームを軽快なツッコミを交えつつ紹介しています。

単に完成度の低いゲームをこきおろすだけではなく、排泄物やトイレ用品と戦う「トイレキッズ」など、設定こそ異常ながらていねいに作られた作品も多数紹介。堀井雄二さんが手掛けた「軽井沢誘拐案内」も取り上げ、「ドラクエ」の源流といえる部分を見出しています。
開発者へのロングインタビュー企画も豊富。「マイケル・ジャクソンズ ムーンウォーカー」の鶴見六百さんや、「THE スナイパー」「THE 落武者」などSIMPLEシリーズの個性的すぎるタイトルを手掛けた岡島信幸さんが、裏話をぶっちゃけまくります。
さらにはファミコン史上における伝説のクソゲー「たけしの挑戦状」の福津浩さんも登場。企画に本気で参加したビートたけしさんとの、すさまじい打ち合わせの様子が明らかになっています。

(沓澤真二)
コメントランキング
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(6/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:6ページ目
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(コメント一覧) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
「入るのに苦労したが、何倍もの恩恵がかえってくる」 “入学してみたい国立大学”といえば? 女性が選ぶ上位に「目指す価値はある」「毎日良い刺激を受けます」の声(5/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「都内よりも住みやすいかも」 永住したい「東武アーバンパークラインの駅」上位に「適度に栄えていて、飲食店や買い物に不便しない」「大きな商業施設もある」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「ラーメン屋に行かなくなった」 最高にうまいと思う「カップ麺」上位に「完全にカップラーメンの概念を塗り替えている」「インスタントとは思えない」の声(2/2) | グルメ ねとらぼリサーチ:2ページ目