「あ、すみません。嫁からの連絡が」って言いたい。
ウィンクルが開発中の好きなキャラと一緒に暮らせるホログラムコミュニケーションロボット「Gatebox」(関連記事)の、新しいコンセプトムービーが公開されています。あれ、目から水分が……。
今年1月に発表されたGateboxは、ホログラム投影技術によって出現したデジタルキャラと一緒に家で暮らせるというもの。朝起こしてくれたり、帰宅時は出迎えてくれたりとそれだけでも“嫁”感がありましたが、今回のコンセプトムービーでは専用のチャットアプリ「Gatebox Chat」によって、さらなる理想の世界が実現されています。

動画の中では、満員電車から降りた男性がチャットアプリを使って「つらかった」と打つと、キャラから「わー」「大丈夫?」や「無理しないでね」と返信がきたり、逆にキャラから「ねぇねぇ! 今日こんなアニメあるらしいよ!」とメッセージが送られてくる様子が見られます。メッセージは自由に打つ以外に3択での返信となっています。
インターネットや家電とリンクしているため、帰宅する前に「電気つけて」「テレビつけて」とお願いすることも可能で、動画の最後には「掃除お願いしてもいい?」に対し「了解!」と、ルンバを起動させるシーンも。できる嫁すぎる。


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(宮原れい)