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NHKは11月16日、2019年の大河ドラマが「オリンピック」をテーマした作品になると発表しました。脚本は“クドカン”こと人気脚本家・宮藤官九郎さんのオリジナルです。

同ドラマでは、日本選手がオリンピックに初参加した1912年のストックホルム大会から1964年の東京オリンピック開催までの半世紀にわたるスポーツマンの奮闘ぶりなどが描かれるとのこと。ちなみに制作統括を行うチーフ・プロデューサーの訓覇圭さんと、演出を手掛けるチーフ・ディレクターの井上剛さんも、それぞれ「あまちゃん」にも関わっていました。
NHKの大河ドラマといえば時代劇のイメージがありますが、これまでも昭和を描いた作品はいくつかあります。とはいえ、スポーツがテーマというのは実に新鮮。名作を続々と生んだ宮藤さんの脚本ということもあって、2020年の東京オリンピックを前に五輪ムードを大いに盛り上げてくれそうですね。

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