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一迅社は「完全実用版 おんなのこの服の脱がせ方」を発売しました。いざという場面での正確な脱がせ方を、イラスト付きで丁寧に解説したスマートさを求める紳士諸兄にもオススメの一冊となっています。価格は税別1900円。

実用書なので買います(Amazonより)
ブラジャーやキャミソールなどを解説した「下着編」、シャツワンピース・ブラウスなどを解説した「一般服編」、セーラー服やスクール水着を解説した「学校制服編」、OL(事務服)や軍服を解説した「仕事着編」など、7つのチャプターでそれぞれの脱がせ方を説明する他、各服装の利便性なども紹介。中にはメイド服・白衣・女性警察官などの定番コスプレもありますが、ビキニアーマー・フォーマル子供服などもあり、非常に広い範囲の服装をカバーしています。
漫画やイラストの資料としても活用できる他、“完全実用版”と銘打っているだけあって、いざという場面での実践的な参考書としても便利な一冊。早くも「女の子の服の脱がせ方を学ばなきゃいけないから買う」などの声があがっています。実用書だから仕方ない。
一迅社は、一時話題となった「童貞を殺す服」を“経験の少ない男性が服の構造を把握しづらく、特定状況下において脱衣に困難を極めるため、羞恥に耐えきれず死を覚悟する服”と定義しています(関連記事)。一部の紳士は殺されないためにもこの本を読みましょう。

童貞を殺す服の描き方 (ニッチな描き方シリーズ) (Amazonより)
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