OVAでは、アスタ(CV:堀江瞬)、ユノ(CV:斉藤壮馬)という配役でした。
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千葉・幕張メッセで開催中のイベント「ジャンプフェスタ」のジャンプスーパーステージで12月18日、マンガ「ブラッククローバー」のテレビアニメ化が発表されました。

同作は、魔法がすべての世界で、貧民の捨て子で生まれながらに魔法が使えない少年アスタが、その友にしてライバルのユノとの約束を果たすため、魔法使いの頂点「魔法帝」を目指す魔法ファンタジー作品。今回のテレビアニメ化は、「ブラッククローバー」ステージでエンディングに上映された映像の中で明かされ、制作は「NARUTO−ナルト− 疾風伝」「双星の陰陽師」などのテレビアニメを手掛けた「ぴえろ」が担当することも発表されています。
気になる声優陣については未発表ですが、11月27日(東京会場)と12月4日(地方会場)に開催された「ジャンプスペシャルアニメフェスタ2016」で上映された同作OVA作品では、アスタ役を堀江瞬さん(幼少期を藤原夏海さん)、ユノ役を斉藤壮馬さん(幼少期を小松未可子さん)が演じており、同キャストがそのまま引き継がれる可能性もありそうです。

なお、このOVAは2017年5月2日発売の「ブラッククローバー」コミックス第11巻に同梱されることになっており、告知PVも公開されています。


今回の知らせに、Twitterでは「ブラッククローバー アニメ化きたぁ!」「すげー楽しみ!」「ブラッククローバーアニメ化は激アツすぎる」と高まりを見せており、「これを機に読んでみるかな」「これは読まねば」と、テレビアニメ化をきっかけにマンガへ手を伸ばそうという人も。さらに「声優変わらなかったらホリエル主演だべ期待しとくぞ」とOVAの声優が引き継がれることへ期待する声も見られました。
(C)田畠裕基/集英社
(五月アメボシ)