原題も「Blade Runner 2049」だよ。
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リドリー・スコット監督の作品で今もSF映画の金字塔として輝き続ける「ブレードランナー」。その続編である「ブレードランナー 2049」の予告編映像が、全世界で同時に解禁となりました。


人間と見分けのつかない人造人間“レプリカント”と、彼らの人類への反逆を阻止する捜査官“ブレードランナー”が存在する世界。前作の30年後にあたる2049年が舞台で、今回公開された予告編は前作の主人公・デッカード(ハリソン・フォードさん)の名ぜりふからスタートする胸アツ仕様。「2049」でもデッカードは登場し、今回の主人公である新米捜査官(ライアン・ゴズリングさん)に「俺はかつて有能だった」と語りかけます。
予告編で映し出される荒廃した世界や横たわる謎の像は、一体何を意味しているのでしょうか?

「2049」のロゴは前作のものをほうふつとさせる、レトロフューチャーなデザインなのが良いですね。コンセプトアートからは、前作同様にネオンで飾り立てられた雑然とした街並みの存在を確認できます。
なおリドリー・スコットさんは監督ではなく製作総指揮で、「2049」ではドゥニ・ヴィルヌーヴ監督(「メッセージ」「プリズナーズ」「ボーダーライン」)がメガホンをとります。日本での公開は2017年11月を予定。
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