漫画・アニメ・ドラマなどで活躍する豪華被害者たちが集合。
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漫画家・島本和彦さんの大学時代をモチーフにした漫画「アオイホノオ」の連載100回を記念し、作中でいじられてきた漫画家たちが島本さんに物申す「アオイホノオ被害者の会〜島本和彦への暴言〜」が1月12日発売の「ゲッサン 2月号」(小学館)に掲載されています。やっぱり怒られましたか。


同作は主人公・焔燃(ホノオモユル)が、漫画家を志し七転八倒する日々を描いた作品。漫画家やクリエイターたちの活躍を目の当たりにしたモユルが、「かわいそうなあだち充…」「高橋留美子は…タイミングだけで生きている!!!」「(原秀則の作品は)マイナスポイントはないけど、内容もないんだよ!!!」など、歯に衣着せぬ持論を展開するところも魅力のひとつです。
「アオイホノオ被害者の会」では、あだち充さんや高橋留美子さんをはじめ、藤田和日郎さん、原秀則さんら9人の漫画家が愛のあるクレーム漫画を描いているほか、漫画「風の戦士ダン」原作者・雁屋哲さん、アニメ制作会社ボンズ代表取締役・南雅彦さん、ドラマ「アオイホノオ」監督・福田雄一さんらもコメントを寄せています。島本さんによる「みなさま申し訳ございませんでした!!」との謝罪文(モユルのせりふとして)も掲載されていますが、欄外には「次はあなたにご迷惑をおかけするかもしれません。その際はよろしくお願いいたします」との一言も。島本先生、謝罪からのインターバルが短すぎます!

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お祝いを寄せた人たち
あだち充、原秀則、板垣恵介、藤田和日郎、新谷かおる、細野不二彦、佐伯かよの、矢野健太郎、高橋留美子、雁屋哲、堀江信彦、南雅彦、福田雄一
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