2016年4月に病気を報告していました。
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「ラブライブ!」南ことり役や「終末のイゼッタ」ビアンカ役などで知られる声優の内田彩さんが1月23日、かねて患っていた声帯結節を切除したことを自身の公式ブログで報告しました。

「ご挨拶」のタイトルで2017年初めてブログを更新をした内田さん。1月22日・23日に開催したインストアイベントに触れつつ、「今日は報告したい事があって」と切り出し、「イベントでは一足お先に、来てくれた皆に直接伝えたくていち早く報告したのだけれど、声帯の手術をしました…! 経過は良好です」とファンに報告しました。
声帯結節は声の使い過ぎからのどに生じる腫瘤(しゅりゅう)のことで、声がかすれるなどの症状が表れます。内田さんは2016年4月にライブBD発売記念特番で、声帯結節を患っていることを報告していました。その時は薬での治療で様子を見ていくとしていましたが、過密スケジュールのために症状は悪化。「精神的にも本当にまいっていて、ストレスからくる身体の病気も沢山経験しました」と、声帯結節以外にもさまざまな病気に悩まされたことを告白しました。
最後は支えてくれた現場のスタッフに「その感謝を、これからの声で返していけたら」と前向きにつづり、ファンへは「いつもあたたかく迎えてもらえて本当に嬉しいです、ありがとう!!」と感謝の言葉を寄せました。

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