パーマ大佐による童謡「森のくまさん」の替え歌が問題になっていました。
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ユニバーサルミュージックは2月1日、お笑いタレント・パーマ大佐による童謡「森のくまさん」の替え歌騒動について、訳詞者の馬場祥弘氏と訳詞利用について合意が成立したことを発表しました。

「森のくまさん」 訳詩利用の件について(ユニバーサルミュージック)
童謡「森のくまさん」の訳詞者・馬場祥弘氏は1月18日、同曲の訳詞を無断で使用されたとして、替え歌を制作・販売したユニバーサルミュージックとパーマ大佐に対して慰謝料の請求を通知。その後、同曲のステージ披露を一時取りやめたパーマ大佐らの今後の対応について注目が集まっていました。
発表によると同社とパーマ大佐は、替え歌版「森のくまさん」の訳詞の利用権利について「団体を通じて馬場氏の同意を得たと理解していましたが、馬場氏は団体からの問い合わせに対して不同意との回答をしたという認識でした」と、双方の認識に違いがあったことを説明。改めて馬場氏に経緯を話したところ、「誠意ある行動をしていた」と認め、販売及びパフォーマンスに関しても快諾を得て円満解決に至ったとしています。

PV動画は2016年11月21日に公開
(宮原れい)
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