なぜアメリカ国外で養子を探すのか? という声も。
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米歌手のマドンナが、アフリカのマラウイ共和国から双子の女の子を養子にすることを公表しました。今回公式に養子縁組を認めたことで、マドンナは、元交際相手、元夫との間の実子2人とマラウイからの養子2人を含む6児の母親となります。

うわさは以前からあったものの、マドンナ側は否定していたこの養子縁組。Instagramの投稿では、「マラウイから双子の姉妹を養子縁組する手続きが終了したことを公式に認めます。彼女たちが家族の一員になることをとてもうれしく思います」と喜びをつづり、養子縁組を手伝ってくれた人たちへの感謝と、メディアに対し新しい環境に慣れるまではプライバシーを尊重してくれるよう要望を述べました。
画像の中でマドンナは鮮やかな黄色のワンピースに白いカーディガンを羽織り、青のおそろいワンピースを着て幸せそうな顔を見せる双子の手を引いて歩いており、牧歌的で幸せな母親そのもの。いつものタフでセクシーなイメージは消え去り、のんびりとした家庭的な雰囲気が漂っています。
この投稿に対しファンからは「あなたのすることはいつも衝撃的! おめでとう」「あなたが母親だなんて、何て幸運な子たち」「俺も養子にしてくれ!」とマドンナの行動を賛美したり、姉妹の幸運に言及するコメントが多く見られましたが、その一方で「アメリカにも家庭の必要な子どもたちはたくさんいるのに」と国外で養子を探すことが奇妙に感じるという意見もちらほら見られました。

マドンナはマラウイへの慈善活動に対し以前から熱心で、自身の慈善団体「レイジング・マラウイ(Raising Malawi)」によって現地に病院や学校を建設するなどしています。
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