仕事にも遊びにも“マジ”なGACKTさんに“うつつ”を抜かすヒマはない。
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ミュージシャンのGACKTさんが3月29日のブログで、「GACKTがヒザの靱帯断裂に気付かなかったのはポーカーが理由だった!?」というタイトルのネット記事に反論。「【うつつ】を抜かしてんじゃなくて、いつも【マジ】なんだよ! わかったか?キンタマ野郎!」というブログタイトルから察するに、かなり憤っている様子です。
GACKTさんは3月22日のブログで、左ヒザに前十字靭帯断裂が発見されたことを報告。以前からヒザの調子が悪かったそうですが、問題となっているネット記事では「半年以上もヒザがパンクしないで済んだのは、最近のGACKTがポーカーなどにうつつを抜かしていたから」と書かれています。
これに対しGACKTさんは、「このイカしたタイトルが超絶ウケる」と余裕の構えを見せつつ、「【うつつ】を抜かすレベルでトーナメントのファイナルに残れるわけないだろ!! 【うつつ】なんかじゃなくてボクはどんなときも【マジ】でやってんだよ!」と反論。
GACKTさんは、3月27日に韓国で行われたポーカーアジア大会「Asian Poker Tour 2017(APT2017)」のメイントーナメントに出場し、5位入賞という快挙を成し遂げています(関連記事)、確かに、これは“うつつ”を抜かすレベルなんかじゃ到底無理な話。

また、同記事中にある「この半年間はポーカー三昧などヒザに負担をかけないで済んだわけです」という“音楽ライター”のコメントに対しても、「おいおいおい ボクのことを何も知らないでよくもわかった風に書いているよな!」「ボクは去年のツアーが終わった後 体調を回復させた後は海でホバーボードを 靭帯を切った後もガンガンやって大いに遊んでんだよ! 仕事も遊びもマジでやってんだ、バカヤロウ!」と怒りをあらわにしています。
ブログには、韓国滞在中のホテルの部屋で日課のトレーニングを行う姿も投稿。「今日でファスティングは終了」とあることから、体調改善のためにファスティング=断食も行っていたもよう。全てに“マジ”なGACKTさんに”うつつ”の3文字は無縁です。


(五月アメボシ)
