INDEX
4月20日に科学誌「Science」に掲載された論文で、ハダカデバネズミは酸欠状態でも体内の果糖をエネルギーに変換して生きのびることが明らかになりました。

サイエンス誌のサイトより
米シカゴにあるイリノイ大のトーマス・J・パーク生物学教授らが発表した論文によると、無酸素状態におかれたハダカデバネズミは呼吸をやめ、体内の果糖からエネルギーを合成してしばらく生命維持をすることが可能とのこと。

無酸素状態でエネルギーを作り出す植物の光合成のようなことをして生きのびる
ハダカデバネズミは空気の出入りが乏しい地面の下に暮らしているため、二酸化炭素濃度10%以上という人間なら死に至ってしまう過酷な環境におかれることもしばしば。
そんなときでも心拍数をだんだんと減らし、呼吸を停止することで耐え、その後再び酸素濃度が上昇してくれば通常通りの活動ができるように適応していったと考えられています。

酸素がなくても耐えられるフレンズなんだね!
advertisement
コメントランキング
名曲だと思う「サザンオールスターズ」のシングルは?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 音楽 ねとらぼリサーチ
一番好きな「韓国の男性俳優」は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 芸能人 ねとらぼリサーチ
【スタジオジブリ】「ジブリヒロイン」であなたの大好きなキャラクターは誰?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | アニメ ねとらぼリサーチ
「もっと早く買えば良かった」 カインズの“車内遮光カーテン”が大人気 「プライバシーも保てて安心」「ぐっすり眠れました」(2/2) | ライフ ねとらぼリサーチ:2ページ目
兵庫県の「ケーキ」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【7月12日は「デコレーションケーキの日」!】(2/4) | 兵庫県 ねとらぼリサーチ:2ページ目