皆、残業はしたくないよね……。
定時に帰る方法、非合法編
※注意!ここから紹介する方法は「ネタ」です。僕が本当にやったかやってないかはまあ置いておくとして、実際にやって社会的な死を迎えたとしても僕は責任を取りません。
あくまで「ネタ」として楽しんでいただければと思います。僕が本当にやっていたかどうかは置いておくけど。
- 「横文字攻撃」

パソコンのこととかよく分かってない年代の上司に「ちょっとアジャイルな案件でコミットメントグローバリズムコンセンサスなんでフィックスで帰宅します!!」とか言ったら上司によく分かんないけど分かってないと思われたくない精神が発動して帰らせてくれるんじゃないの? って考えです。たぶん現実はそこまで甘くない
- 「偽装飲み会」

「友人とご飯を食べに行くから退社します」が許されなくても「別チームの同僚と親睦を深めるために飲みにいくので退社します」が許される率の高さには目を見張るものがあります。
この技の発動条件としてあらかじめ自分と同じように定時退社に対して高い意識を持っている仲間をつくる必要があります。3〜4人いたらやりやすいでしょう。また、全員別プロジェクトだったりするとチームの垣根を越えた親睦会ということで話が通りやすいのでそのあたりも考えておくと成功確率があがります。垣根を越えるって意識高い上司とかが大好きそうな単語ですね。
さて、仲間ができたらお互いに定時退社したい日付を決め「この日は親睦会です! 別チームの人同士で語り合ってお互いのチームの良いところを吸収し開発力を相互で高め合い〜」やらなんやら、適当なことを言って当日、定時退社すればいいだけです。
もちろん、みんな仲良く会社を出た後は飲み屋なんかに向かうことなく各自家に直行します。欠点は月に1〜2回ぐらいしか使えないことでしょうか。
- 「ちょっとコンビニ行ってくる退社」

方法は上の漫画で描いてある通りなんですが、簡単にまとめると、
1 替えの服とメインのカバン、ダミーのカバンを用意
2 出社前に駅のロッカーにメインのカバン、替えの服を格納
3 出社後、定時近くになったら机にダミーのカバンを放置し、椅子に服をかけタスクスケジューラー(Windows標準搭載)で数時間後にPCが落ちるよう設定
4 定時になったら席を立ちます。机の上にはカバン、椅子には服、つけっぱなしのPC……どう見ても「定時になったからちょっとコンビニに行ってくる人」にしか見えません
5 会社を出たら家に帰ります
以上です。欠点は次の日出社するのがめちゃくちゃ億劫(おっくう)なことです。
- 「飲酒退社」

仕事中に席を外し、トイレに隠れてお酒を飲むことで顔を真っ赤にして「熱があるので帰ります」という定時退社史上最低最悪ですが98%帰れる究極技です。酒臭さは消臭スプレーで隠しましょう。
酒を飲んだらすぐ顔が赤くなる人しか使えない技なのですが、使ったら人として終わりだと思うので使わないでください。さすがに仕事中に酒は飲むな。
以上、定時で帰るための小技をいくつか紹介しました。いかがでしたでしょうか。
労働環境がだんだんと改善されていってる(ように感じる)世の中、こんな方法をいちいち考えなくても定時になったら普通に帰れる会社が1つでも増えてくれることを祈ります。