バーチャルホームロボット「Gatebox」とスマートフォン間の、「デバイスをまたいだキャラクターとの対話技術」に関する特許を取得したことを、開発元のGatebox(※)が発表しました。
※7月1日に、「株式会社ウィンクル」から製品名と同じ「Gatebox株式会社」へ社名変更

同製品は透明のケース内に現れるキャラクターと、直接もしくは専用アプリを介してのコミュニケーションが楽しめる装置。朝に優しく起こしてくれたり、家電を操作したりと世話を焼いてくれる“21世紀の俺の嫁”として注目を集めています(関連記事)。

特許の内容は、本体との直接会話と、スマホアプリ上の会話とで話題が連動する技術に関するもの。例えば外出時にアプリで野球観戦中だとキャラクターへ伝えると、帰宅後本体と会話する際に、野球のテレビ中継に関する情報を教えてくれたりします。同社はこの特許技術を、Gateboxの品質向上と、目標である「キャラクターとの共同生活」の実現に向けて活用するとしています。

(沓澤真二)
コメントランキング
「回転寿司」でコスパ最強だと思うチェーンは?【アンケート実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
「戦国武将」で最強だと思うのは誰?【アンケート実施中】 | ライフスタイル ねとらぼ
「最強」だと思う松田聖子のシングル曲は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 音楽 ねとらぼリサーチ
「これだけは外せない!」サイゼリヤの定番メニューはどれ?【アンケート実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
NHK「朝ドラ」であなたが一番好きな作品は?【アンケート実施中】(投票結果) | ドラマ ねとらぼ