4月に発表していた
シンガーソングライターの天野月さん(旧名・天野月子)が発表していた、8月末日での無期限活動休止が、Twitterで今反響を呼んでいます。

「蝶」「聲」「ゼロの調律」など、ゲームソフト「零」シリーズの主題歌を数多く手掛けたことでも知られる天野さんは2001年にデビュー。2008年末に歌手活動を一旦休止し、2010年に活動を再開していました。
2017年4月に開催したライブで、8月以降無期限活動休止を発表していましたが、8月23日にTwitterで、9月以降はブログの更新情報のみを伝えるアカウントになることを報告すると、ここで無期限活動休止に入ることを知った人たちから惜しむ声が多く上がり、Yahoo!のホットワードなどでは1位に躍り出ました。
無期限活動中止に至った気持ち
このことをファン以上に驚いたのが天野さん。「5ヶ月も前に活動休止を発表し、発表から間もなくニュースに掲載されたにも関わらず、今の今になってYahoo!のホットワードに載っている」と心境をつづり、「これが、どれだけ情報発信が難しい時代なのかという事と、どれだけわしのTwitterを楽しんで貰えていたのかという目安なのかも、と思う」と分析しています。
この状況には、「音楽の拡散力は一体どのくらいでしかないんだろう。新人と呼ばれるアーティストは、どこへどうやって情報発信していけば、その人の存在を広く伝える事が出来るんだろう」と新たな悩みもわいてきた様子。ファンからは、「天野月さんは私の青春」「でも大丈夫天野月子さん1回引退して二年後に天野月子名義から天野月になったからまた2年後には天野で帰ってくるって信じてる僕一生好き」「新しい零のゲームが出る頃に帰ってくると信じてる」など、再び歌声を聞けることを熱望する声が多く寄せられています。

