筋肉の力じゃなかった。
腕立て伏せをしている男性。なかなかの筋力の持ち主です。

すると、片方の腕を背中に回し、片腕だけで腕立て伏せをし始めました。これはかなりの筋肉です。

そして今度は両腕を後ろに回して筋肉の力だけで上半身を持ち上げ始めました。なんて屈強な筋肉!

……と思ったら、カメラのアングルが下半身へ。男性の体は真ん中に支点を作った板の上に乗せられており、反対側には別の男性が乗って体重をかけています。つまり、鍛え上げた筋肉によって腕立て伏せや上体起こしをしていたわけではなく、シーソーの要領で持ち上げられていただけなのでした。すごいと思ったらそっちかよ!

(姫野ケイ)