ヤマト運輸は10月1日から、受取人が全国約4000カ所の宅急便センターで荷物を受け取ることで運賃が安くなる新サービスを開始します。4月に打ち出した「働き方改革」の一環で、配達効率の向上や再配達の抑制に協力してもらう個人の客に向けたサービスです。

「宅急便センター受け取りサービス」
名称は「宅急便センター受け取りサービス」。依頼主が荷物の受取場所を宅急便センターに指定すると、運賃が54円(税込)安くなります。各種割引と併用することで数百円の値引きが可能となり、受取人も都合に合わせて荷物が受け取れます。宅急便センターの場所は公式ページで公開中。

送り状 記入イメージ
ヤマト運輸はネット通販市場の拡大などから労働環境が悪化している問題を受け、4月に「働き方改革」の基本骨子を発表(関連記事)。低単価の顧客に対する荷物量の抑制や、再配達を削減する方針を打ち出しており、今回の「宅急便センター受け取りサービス」もその一環とみられます。
コメントランキング
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(6/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:6ページ目
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(コメント一覧) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
「入るのに苦労したが、何倍もの恩恵がかえってくる」 “入学してみたい国立大学”といえば? 女性が選ぶ上位に「目指す価値はある」「毎日良い刺激を受けます」の声(5/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「都内よりも住みやすいかも」 永住したい「東武アーバンパークラインの駅」上位に「適度に栄えていて、飲食店や買い物に不便しない」「大きな商業施設もある」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「ラーメン屋に行かなくなった」 最高にうまいと思う「カップ麺」上位に「完全にカップラーメンの概念を塗り替えている」「インスタントとは思えない」の声(2/2) | グルメ ねとらぼリサーチ:2ページ目