これはやってみたい。
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人気ギャンブル漫画『賭博黙示録カイジ』の作者である福本伸行さんが、PlayStation VR用ソフト「カイジVR 〜絶望の鉄骨渡り〜」を体験する動画が公開されています。ざわ……ざわ……。

同漫画の「絶望の城編」から“鉄骨渡り”のストーリーをVR化した「カイジVR 〜絶望の鉄骨渡り〜」。原作の名場面が目の前でリアルに展開される中、プレイヤーは主人公のカイジとして命がけの鉄骨渡りにチャレンジします。
発売元のソリッドスフィアは、原作者の福本さんが同ゲームに挑戦したプレイ動画を公開。VRヘッドセットを装着した福本さんが、「最初こんな感じなのか」「12番見つけた」と首を振りながら視界に広がるカイジの世界を堪能しており、バランスを崩して鉄骨から落下すると「あぁあ〜!」と声を漏らす場面も。おなじみの石田光司に対しては、「怖い怖い」と自らが生み出したキャラクターに恐怖も感じていました。石田さんにおびえる福本さんちょっと面白い。

もちろん石田さんだけでなく、同ストーリーで活躍する佐原も登場する“カイジVR”。ゴールした希望から絶望への転落がすさまじい「佐原ああああああああああ!」なシーンもしっかりと再現されています。

(C) 福本伸行/highstone, Inc. (C) Solid Sphere, Inc.
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