お父さんが本体、双子の兄弟がコントローラー。もうお子さんたちが大きいこともあり、これが最後になるかも……?
阿佐谷パールセンター商店街(東京都杉並区)のハロウィン仮装コンテストが、10月29日に開催。前回、親子でファミコンに仮装し準グランプリに輝いたルイレイチャンネルさん(@RuiReiChannel)が、今年はスーパーファミコン(スーファミ)になって登場しました。モデルのゲーム機もお子さんもパワーアップ!


こちらは前回出場時の仮装。今回と比べるとお子さんの成長がうかがえる
お父さんが本体、双子の息子さんがコントローラーとなり、みんなで手をつないでスーファミを表現。手法は前回と同じですが、今回は本体とコントローラーの高さがほぼ等しくなっており、息子さんたちの成長が見て取れます。

衣装の製作も家族で協力。実機を見ながら段ボールで形を作り、色紙を貼って再現していきます。そして1カ月以上の期間を経て、大会当日の朝に完成。本体には「スーパーマリオワールド」のカセットもセットされ、本当に巨大なスーファミのような仕上がりです。




大会当日の朝までかけて完成。右隣の実機とそっくり
当日はあいにくの雨でしたが仮装の評判は上々で、苦労は報われたもよう。ファミコン、スーファミと来たら来年以降はニンテンドウ64やゲームキューブ? ……と期待されるところですが、息子さんが来年中学に上がるので、親子での仮装は今回が最後になるかもしれないそうです。子どもたちの成長は喜ばしいことですが、ちょっとさみしい。
画像提供:ルイレイチャンネルさん(@RuiReiChannel)
(沓澤真二)