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子どもたちに保護犬について知ってもらうため、「保護犬写真集」を作って学校や図書館に寄贈する企画がクラウドファンディングサイト「READYFOR」にて開始しています。

企画したのは「保護犬のわんこ」プロジェクト(HWP)。「犬を飼う第1選択肢が保護犬になるような社会になって欲しい」という思いからSNSを通じて集まった元保護犬の里親さんら約400人からなるプロジェクトで、これまでLINEスタンプやグッズなどを利用した保護犬の啓発と周知の活動を行っています。
今回の企画「保護犬写真集」では、保護犬に対する「いうことを聞かない」「なれない」といった誤解をなくすべく、写真と一緒に里親が見つかった保護犬のストーリーも掲載。殺処分になるはずだった保護犬が里親さんに引き取られ、今では幸せに暮らしている姿や家族の一員として大事な存在となっている姿を見て知ることができます。

幸せに過ごしている写真とそのワンちゃんの物語を掲載

「保護犬のわんこ」プロジェクト(HWP)の活動内容は公式サイトで確認できます
ちなみに同写真集はすでにAmazon.co.jpでKindle版(99円)として販売されていて、クラウドファンディングの資金で再編集して作成した印刷版を1年を目安に学校や図書館などに寄贈する予定です。
支援は一口1000円から可能で、3000円から写真集がリターンとして手に入ります。目標金額は135万円で、期間は12月12日23時まで。11月3日時点で65万2000円(支援者数103人)を集めていて、48%達成しています。

かわいらしい元保護犬のワンちゃん

写真集ではこんな感じに掲載されます

里親さんに引き取られ、幸せそうなワンちゃんの姿

子どもたちに「保護犬の良さ」や「命の大切さ」を伝えるための企画です

家族の一員となったワンちゃんたち

幸せそうな姿に思わずほっこり

缶バッチや車に貼れるステッカーなど、個人で参加できる周知や啓発活動も行っています
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