10秒で読める「マンガで雑学」のお時間です。今回のテーマはこちら。
advertisement
銀行が「銀行」という名前になったのは「金行」よりも語呂が良かったから




advertisement
解説
「銀行」という名前が初めて使われたのは、明治5年(1872年)に制定された「国立銀行条例」でのこと。Bankを翻訳するにあたり、お金(金銀)を扱う店(中国語で「行」)を意味する単語ということで、「金行」と「銀行」の2案が有力となりました。
結局「銀行」が採用されたのには諸説ありますが、日本銀行の公式サイトでは「語呂が良いから」などの理由が紹介されています。「金行」の提案者は第一国立銀行や東京証券取引所の設立に携わった渋沢栄一、「銀行」の提案者は三井財閥の中興の祖とされる三野村利左衛門とも言われています。
- 参考:銀行はなぜ「銀行」というのですか?また、「Bank」の語源は何ですか?(日本銀行)
- 参考:日本初の民間銀行を設立(三井広報委員会)
- 「マンガで雑学」記事一覧

コメントランキング
一番好きな「韓国の男性俳優」は?【2026年版・人気投票実施中】 | 芸能人 ねとらぼリサーチ
「もっと早く買えば良かった」 カインズの“車内遮光カーテン”が大人気 「プライバシーも保てて安心」「ぐっすり眠れました」(2/2) | ライフ ねとらぼリサーチ:2ページ目
兵庫県の「ケーキ」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【7月12日は「デコレーションケーキの日」!】(2/4) | 兵庫県 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「北海道土産としてもセンス抜群」六花亭の“店舗限定”お菓子が人気 「こんなの初めて」「箱買いするべきだった」(1/2) | 北海道 ねとらぼリサーチ
【バレーボール】ネーションズリーグ日本ラウンドで活躍を期待している「日本男子バレー代表選手」は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | スポーツ ねとらぼリサーチ