鬼退治のための役者がそろいました。
小栗旬さんが出演する「ペプシストロング5.0GV 桃太郎」CMの最終章・エピソード5が、12月1日からWeb上で公開されました(関連記事)。ハリウッド映画のようなかっこよさと壮大なスケールはそのまま、今回は野村周平さんをリーダーとした一般応募キャストによる援軍が登場。鬼との最終決戦に挑みます。

語られていなかった「サル」との出会いが描かれます
これまでエピソード2では「犬」、エピソード3では「キジ」に焦点を当てて描かれていた物語。今回ついに「サル」との出会いが明らかにされ、序盤では自身が最強と信じていたサルと桃太郎の決闘や、それを経て仲間になるシーンが。

最強をうたうサル

サルに力を貸して欲しいと願う桃太郎
そして鬼ヶ島での戦いの中、島を脱出したサルは打ち上げられたところを人間の若者たち(一般応募キャスト)に助けられ、意識が戻ると彼らに「桃太郎を助けてくれ!」と訴えます。これに「これは自分たちの問題なのだ」と立ち上がった野村周平さんら“人間たち”は、サルを先頭に桃太郎たちが待つ鬼ヶ島へと向かうのでした。この役者がそろった感じがたまらない……!

人間たちに思いをぶつけるサル

鬼ヶ島では鬼との死闘を繰り広げる桃太郎が……!

リーダー・野村周平さんが立ち上がります


ついに人間たちが鬼退治へ

これはかっこいい流れ……!
一般応募キャストは、7月に公開された「桃太郎を助けよう!」篇への応募で出場権を獲得した49人が参加。本編ではエキストラではなく、それぞれ異なるオリジナル衣装をまとった援軍役として、全員でたいまつを掲げるシーンなど、臨場感あふれる本気の演技が見られます。
また同時に公開されたメイキングムービーでは、そんな一般応募キャスト視点から見た制作現場の雰囲気を感じることができます。みんな鬼に挑むかっこいい顔してる!
この最終章・エピソード5は12月3日から全国でオンエアを開始。これまでのペプシ桃太郎CMの内容は特設サイトで見ることができます。

小栗旬さん&野村周平さん&一般応募キャストのみなさん

小栗旬さんは同CMを漢字1文字で「挑」と表現。チャレンジをテーマにしている作品ということで、「やっぱりいろんなものにチャレンジしながら作ってきたという感じがありますね」と答えてくれました