ドラゴンボールのアメリカ人気は根強いのか?
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米歌手のブリトニー・スピアーズが、息子の「アート」をInstagramに投稿しました。額に入ったその絵のモチーフは明らかに「ドラゴンボール」の孫悟空。これに対しコメント欄では「悟空だ……!」「あなたの息子さんドラゴンボール好きなの!? やったー!」と大喜びするファンが続出しています。

スピアーズは「子どものアートは毎日私をインスパイアしてくれる」とコメントを添えていることから、「彼女はこれが誰(の絵)なのか知らないのでは」と疑問を提示する人も。さらには、「私中学生のころMTVであなたを見るのが楽しみだったなあ……それで、夜中になったらドラゴンボールを見るの」と、スピアーズとドラゴンボールがつながった思い出をつづる人もいました。

スピアーズには元配偶者のケヴィン・フェダーラインとの間に設けた12歳と11歳になる2人の息子がおり、どうやらドラゴンボールへの愛がとても深いもよう。以前にも、スーパーサイヤ人の孫悟空を勢いのあるタッチで描いたものが公開されていました。スピアーズは「息子はいつも作品に時間をかけて細部まで描くの……彼は本物の小さなアーティストになりつつあって、とっても誇らしい!」と息子の情熱を全力で応援している様子。また、息子たちの義姉による作品も投稿しており、こちらはライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』のレムを描いたものでした。


どちらも作品愛にあふれてる
コメントには「ドラゴンボールは90年代の子どもたちをみんなインスパイアしたよね」といったものもありましたが、「私の息子たちも大好きよ!」という声も見られ、スピアーズの子どもたちのようにアメリカの2000年代生まれの子どもたちにも同作はまだまだ高い人気があるようです。また、2017年6月には来日し、現在の交際相手であるモデルのサム・アスガリとの1枚を投稿していたスピアーズ。実は子どもたちと一緒にいろんなアニメや漫画を楽しんでいるのかも。
観光名所ではなく普通の道端というところが何だか“ツウ”っぽい