期待していいですか!?
アニメ「けものフレンズ」の第1期を手がけたたつき監督が1月12日にTwitterを更新。新作を予感させる1カットが公開され、ファンからは期待の声が多くあがっています。はてしなく尊い……。
たつき監督ありがとう

けもフレ2期の制作からヤオヨロズ及びたつき監督が外れるという決定が覆らず、多くのファンが悲しみに暮れた2017年末(関連記事)。新年を迎え、たつき監督の新たな動きに大きな注目が集まる中、「????」と意味深なコメントとともに、中野駅(東京)のホームに2体のキャラクターが溶け込んだ1カットが公開されました。
キャラクターはそれぞれ、鬼の角のようなものが生えた黒髪の少女と、キツネを思わせるけも耳が生えたピンク髪の少女。尊さしか感じない愛らしい姿で、中野駅というシチュエーションや黒髪少女の手に持つスマートフォンなどから、舞台設定は現代となっているようです。鬼とキツネだとするか妖怪娘なのか……?

その他の情報は一切明かされておらず、この1カットが何を意味するのかは不明。それでもファンからは、「新作なのかわかりませんが大いに期待してます!」「何かが始まるっ?!」「新たな創作の息吹にワクワクします!」など期待に胸を膨らませたコメントが続々。「都会の獣たちの生活を表したアニメになるのかもしれない」「(背景の時計の時間を見て)これは…1時59分? それとも2時? 何か意味ありそうだな…」など早くもさまざまな憶測が飛び交っています。
また、「女の子可愛いけど、背景も良きですなぁ…」「本当に背景が素晴らしい…..」など美しい背景にも注目が集まっており、「この背景、新しいスタッフが描いたものかな〜」と2017年10月に話題となった背景美術スタッフ募集の件との関連性を推測する声も(関連記事)。11月にはアニメーターの募集も行うなど新プロジェクトを始動を予感させていましが、今回の投稿を受けてファンの期待はますます高まっているようです。
背景募集ツイートのリプライ欄は作品展覧会になりました
アニメーターの募集も行っていました(どちらも締め切り済)
