ファン「リングに生還を果たしてください」。
INDEX
プロレスラーの武藤敬司さんが2月19日、選手生命を懸けた両膝の手術を受けることを発表しました。絶対帰ってきてほしい……!

都内の「GSPメディアセンター」で記者会見を開き、3月末に両膝に人工関節を埋め込む手術を受けると発表した武藤さん。第一線のプロレスラーとして酷使してきた両膝を回復させる大手術となっており、3月14日の「WRESTLE-1」後楽園ホール大会(グレート・ムタは3月25日の「DDT」両国国技館大会)を最後に年内の試合を欠場することも明かしています。
会見後に更新されたブログでは、「果たしてプロレスラーとしてリングに戻ってこれるのか不安と恐怖だが頑張って打ち勝ってみせる」と選手生命を懸けた大決断に揺れる心境を吐露し、たとえ手術に成功したとしても「俺をここまで押し上げてくれた技・ムーンサルトプレスは出来なくなる。それでも決断を下した」と武藤さんの代名詞である同技を放つことは叶わないことも告白。「失敗したら2度とリングに立てない」と最悪の事態も考慮した上での決断だったようで、手術前の最終戦に向けては「俺のプレロス人生最後のムーンサルトを最高に綺麗に決めたい」とファンの胸を熱くさせる宣言も行いました。

最後には「そして必ずリングに戻ってくる。プロレスLOVE 武藤敬司」と力強いメッセージを残した武藤さん。ファンからは、「絶対に手術に勝ってください!」「必ずやレスラーとして、リングに生還を果たしてください」「貴方はいつでも僕らファンのヒーローです!」「最後のムーンサルトプレス、この目に焼き付けます」など多くの応援メッセージが届いています。

advertisement