どの望結ちゃんが好き?
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女優でフィギュアスケーターの本田望結さんが、3月15日オンエアの「読売中高生新聞」新CMで、スケバンやコギャル、聖子ちゃんカットなど、その時代を反映した女子高校生になりきった姿を披露しています。望結ちゃん、ポケベルとか分かるかな。

5パターンの“JK望結”が見られる同CM。本田さんがリビングで女子高校生の着こなしを紹介した記事に見入っていると、70年代後半に流行したロングスカートのスケバンに変身。つぶしたカバンを片手ににらみをきかせつつ、その時代に大ブームを巻き起こしたスプーン曲げに挑戦します。すると今度は80年代のアイドルソング風の曲が流れる中、マブさあふれる“聖子ちゃんカット”に。「ごねんね〜日曜日はテニスの約束があるの〜ごめんね〜」(本田さん)。



スケバン刑事っぽい。マブい聖子ちゃんカットも
続いて、90年代を象徴する金髪に近い茶髪&ルーズソックスのコギャルに変身。ノリノリで当時の流行語である「チョベリグ」をカメラ目線でキメると、今度は2000年代に流行したカーディガン&ハイソックスで、ティーン誌の読者モデルをしていそうな小ぎれいスタイルに。携帯電話を片手にかわいらしく横ピースすると、黒髪おさげでリュックに短いソックスという現代スタイルの本田さんに戻りました。なんか、ほっとした。


コギャル、マゴギャル

それぞれの時代を象徴する女子高校生に変身した本田さんですが、本人はまだ中学生。ほとんどの女子高校生スタイルは本田さんが生まれる前に流行したものですが、見た目だけでなく雰囲気まで見事に演じ分けていました。
CMカット




















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