オカレモン体操懐かしみ。
3月末で22年の歴史に幕を閉じた「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)でかつて「レモンズJr.」として登場した俳優の萩原利久さんが、当時の思い出を写真とともにブログで報告しました。

映画「ウィッチ・フウィッチ」や4月13日から放送のドラマ「あなたには帰る家がある」(TBS系)の出演など俳優として活躍する19歳の萩原さんは、4月に開設したばかりのブログで「小学生の頃の最も印象に残っている仕事の話」として、番組で岡村隆史さんが扮(ふん)したオカレモン率いる「レモンズJr.」時代を振り返りました。

レモンズJr.は、「オカレモンJr.」こと小林正宗さんを含めた子役たちがオカレモンの容赦ないツッコミを受けながらスターを目指した子役グループで、芸能界デビュー間もない10歳のころから約2年間「リク」として出演した萩原さんは、「縄跳びしたり、皿回ししたり、マシュマロキャッチしたり、踊ったり」したレモンズJr.の日々は「仕事であることを忘れるほど楽しかった」と述懐。
しかし、「収録中に鼻水ダラダラ出てくるミラクル起こす子」(タイガ)や「滑舌悪すぎて喋るだけで面白い子」(トモヤ)など濃いキャラクターだった他のメンバーと比べるとキャラが薄く、岡村さんからは「目立ってないやつ」と呼ばれていた悲しい過去をしみじみと明かしました。呼び方が直球すぎる。
テレビドラマの出演など俳優としての道を歩んでいく中明かされたレモンズJr.時代のエピソードにファンからは番組を懐かしむ声とともに、「そんな呼び名だったとは」「面影が残っててかわいい」など、新しい一面を知れたことを喜ぶ声があがっています。

(幻夜軌跡)