何なのこの人レンジャーかよ。
俳優の小栗旬さんのモノマネでおなじみのおばたのお兄さんが4月30日、テレビドラマ「花より男子」で小栗さん演じる花沢類のポーズを力技で再現してしまった姿をSNSで披露しました。どうしてすぐ斜め上の撮り方をするんだ!

「花沢類と言ったら窓際座りポーズ」だとして、光差し込む窓際にクールに座った花沢類の“類ポーズ”を紹介したおばたさん。続けて「僕のうちにはいい窓際がないから」と自宅の廊下の壁と壁の間に片足を突っ張り棒のようにして浮かびながら撮影したエア“類ポーズ”を決めています。
ピンと伸ばした左足と背中で起用にバランスを取りつつも、軽く曲げた右足やダラリとさせた左手、努めて真顔でこちらに向けるクールな視線など無駄に芸術点が高く、あえていばらの道を選ばなくても撮りようはあったのではないかという思いを完封しそうな仕上がりとなっています。ある意味本家超えてきたな。


本人いわく「#落ちるか落ちないかの」「#瀬戸際」な“瀬戸際ポーズ”、略して“せとぽ”ポーズには「真似の仕方が規格外」「せめて床に座ろう」などの声に交じっておばたさんのフィジカルの強さを評価する声が上がる一方、これを撮影したのは3月に結婚したフジテレビの山崎夕貴アナウンサー(崎はたつさき)とみられ、新婚の仲むつまじさに癒やされる声も多数寄せられ、Twitterでは8万4000を超えるいいねと2万以上のリツイート、Instagramでも2万2000を超えるいいねが寄せられるなど大きな反響が寄せられています。
