ハリウッドでの実写映画化が発表されているアニメ「TIGER&BUNNY」について、バンダイナムコピクチャーズは5月7日、既に発表済みのImagine Entertainmentに加え、Global Road Entertainment、Weed Road Picturesともパートナーシップを組むことを発表しました。

2015年10月の「ニューヨーク・コミコン2015」でプロジェクトが始動した当時はImagine Entertainmentとの共同で開発に着手し、同社共同代表のロン・ハワードとブライアン・クレイザーが制作総指揮の予定とされていました(関連記事)。
それから約2年半たっての新情報で、同作のプロデューサーでバンダイナムコピクチャーズの尾崎雅之専務取締役は「長い航海を経てようやく新たな大地に立つ事が出来ました」と進捗を報告。「ファンの皆様をはじめとするこれまで支えて下さった方々の期待を裏切らないよう、誠心誠意プロデュースして参りますので、是非ご期待下さい」とコメントしています。
“タイバニ”の愛称で知られる同作はサンライズのオリジナルテレビアニメとして2011年に放送。「NEXT」と呼ばれる特殊能力者が存在する近未来都市・シュテルンビルドを舞台に、職業ヒーローたちが実在企業のスポンサーロゴを背負って特殊犯罪に立ち向かうもので、落ち目のベテランヒーロー、ワイルドタイガーこと鏑木・T・虎徹と、虎徹と正反対のスーパールーキー、バーナビー・ブルックスJr.の凸凹コンビが人気となりました。
テレビ放送終了後の2012年には舞台版とテレビシリーズをベースにした劇場版が公開。2014年にはテレビシリーズ最終回後のストーリーを描いた「劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-」が公開されました。
2017年にNHK BSプレミアムで放送された「ニッポンアニメ100」では約1万タイトルのアニメを抑え、テレビシリーズと劇場版で1位と2位を独占するなど変わらぬ人気の高さを見せつけ、2018年1月には待望の新作アニメシリーズも発表されています(関連記事)。
今回の発表に伴い、同作のプロデューサーにはGlobal Road Entertainmentから「ゼロ・グラビティ」「マン・オブ・スティール」などを手掛けたリン・ハリスが、Weed Road Picturesからは同社を設立したオスカー受賞作家でもあるアキヴァ・ゴールズマンが新たに名を連ねることに。なお、今回のリリースの中でImagine Entertainmentのエリカ・ハギンスは「『TIGER&BUNNY』という素晴らしい原作を基にした実写映画をシリーズとして世界中のファンや観客に届けたい」としています。実写映画をシリーズで……?

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