怖すぎるぬり絵「Beauty of Horror」シリーズがヴィレッジヴァンガードに登場しました。夏に楽しむにはピッタリかもしれない……?

ひえっ
ゾンビ、拷問部屋、生首、ガイコツ、チェーンソー、殺人ピエロなどなど……。どれも恐怖の象徴といえる要素が凝縮したようなぬり絵になっていて、濃い赤色が似合いそうなレトロで怖いイラストが収録されています。ぬり方次第で怖さも変わりそう……。

表紙から怖い

ホラー絵本のよう

どう塗るべきか……

グロや虫などの要素も有り

さまざまなイラストが収録されています
実際に色を塗ったサンプルも公開されていますが、普通のぬり絵にはないホラー感にあふれています。またさまざまな種類のイラストがあるだけに、塗る人の想像力や妄想力を高めてくれるのは間違いなさそうです。B級ホラー映画好きな友達へのプレゼントにもいいかもしれない。

怖いけどかっこいい

塗り方次第で雰囲気が変わります
作者は、ロックバンド「Life of Agony」のベーシスト兼ソングライターのAlan Robert氏。漫画家を目指しニューヨークの専門学校で腕を磨いた経歴を持ち、アメリカ・ブルックリン出身のマルチクリエイターとして他にも話題の書籍を生み出すなど活躍しています。
ヴィレッジヴァンガード通販サイトでは現在予約を受付中で、「Beauty of Horror」(80ページ)と「Beauty of Horror 2」(88ページ)ともに価格は2700円(税込)。7月下旬に発送予定となります。
「Beauty of Horror」「Beauty of Horror 2」のサンプル画像










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