アニメなどで見られる遠近法(オーバーパース)を盛り込んだガンプラのジオラマが驚きとかっこよさに溢れています。見事な発想から生まれた迫力に圧倒される……!
ついにジオラマとして完成……!
制作したのはモデラーのいべまに(@kaijyunopapa)さん。以前に「まさにこれこそガンプラの醍醐味」という声が上がった、腕や足の左右のパーツの大きさの違いで遠近法を表現したガンプラで、ついにジオラマとして完成(関連記事)。3カ月前の時点と比べて、さまざまな点がグレードアップしているのが分かります。すごいとしか言いようがない……。

すごい……超かっこいい……
ちなみにあらためて簡単に説明すると、左腕を異様に大きくして、足は逆に右足を大きく(左足を短く)改造したガンプラで、ポーズをとることにより、その極端な大きさの違いによってアニメ的な遠近法を立体物で表現することに成功しています。

約3カ月前の状態

この時点でも遠近法のかっこよさに驚かされました
いべまにさんのTwitterやブログでは制作過程が投稿されていて、メインとなるガンダム以外にも多くの工夫があることが分かります。特に完成ジオラマを見て感じる強烈なインパクトは、遠くにいるように見える小さいザクはもちろん、手前より奥側が狭くなっている台座など、一瞬見ただけでは気づきにくいアイデアが積み重なって生まれているようです。

さらにクオリティーが高められたガンダム

脇役となるザクなどを合わせて作っていきます

後ろから見た図もまた面白い……!
また、空中のザクの爆発火球は、アクリルボウルに透明なクリアーボンドを塗って、その上に“蛍光カラー”を吹き付けることで作成。そして手前からは見えない位置にブラックライトのLED装置を設置して火球を照らすことにより、爆発炎上の表情を浮かび上がらせています。
ちなみにガンダムの足元で跳ねている石は、ダイソーで売っている「グリル敷石」を使用。綿を組み合わせた動きのある表現が「ズサアァ!」といった着地の躍動感を見事に演出しています。舞い上がる感じがリアルでゾクゾクする……!
過程を見てるだけでワクワクです……!
ビームサーベルも透明のボンドと蛍光カラーで表情がつけられています
遠近法が応用された台座は作り直しが行われたようです
内側と外側両方で照らすことで火球を演出しています
細かい部分のアイデアもまた面白い


「グリル敷石」を使った舞い上がる石の制作途中です
同作品は、バンダイ公式のガンプラの国際大会「ガンプラビルダーズワールドカップ(GBWC)2018」の応募作品として制作されたもの。そのため応募規定のサイズ(縦50×横50×奥行き50センチ)めいっぱいに収まるよう作られていて、その辺りもまた素直にすごいと感動します。実際に見たらもっとすごいんだろうなあ……。
作品の写真が投稿されたTwitterでは、「かっこいい!」「めちゃくちゃすごい!」など驚きと称賛の声が寄せられていて、その発想にあらためて「ガンプラは自由だな〜」と再確認したり、一連のツイートに「勉強になります」といった声も上がる反響を呼んでいます。

遠近法的にベストな角度以外も見てみたくなる……!
外の背景で撮影された写真もまた格別……!
画像提供:いべまに(@kaijyunopapa)さん
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