バイク型筐体にまたがって操作する「ハングオン」や、操作と連動して座席が動く「スペースハリアー」など、1980年代のゲームセンターを彩った、セガの体感ゲーム。これらの筐体を「飛び出す絵本」として再現した「SEGA Arcade: Pop-Up History」が、クラウドファンディングサイトのKickstarterで人気です。入手に必要な支援額は35ポンド(約5200円)から。




収録作品は「ハングオン」「スペースハリアー」「アウトラン」「サンダーブレード」「アフターバーナー」。企画制作の英Read-Only Memoryは、かつてメガドライブのドキュメンタリー書籍(関連記事)を出版しており、今回もセガの協力を受けて、アートワークやポスターなども収録しています。当時ディレクションを手がけた鈴木裕さんのインタビューも掲載予定で、資料本としても重要な1冊。支援者には、表紙にエンボスや箔押し加工が施された限定仕様で提供されます。

クラウドファンディングは目標額の4万ポンド(約588万円)を達成し、出版が決定。発送は2019年4月を予定しています。なお、支援額が5万ポンドに達した場合は、「パワードリフト」も収録されるとのことです。
(沓澤真二)
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