朝ドラでは40代の役を熱演中の永野さん。
女優の永野芽郁さんが9月24日、19歳の誕生日を迎えたことをInstagramで報告。10代最後の年にかける意気込みを語りました。

「19歳になりました ラスト十代。大人の階段のぼってます!笑」とコメントし、鮮やかな虹の下で笑顔を浮かべた写真をアップした永野さん。雑誌『Seventeen』でモデルを務めるだけあって、引き締まった腕とスラリと伸びた脚が目を引きます。ハッシュタグでは「#あっという間の一年だったな」と多忙ながらも楽しい日々だったことをうかがわせており、「#19歳もあっという間になりますように」と、次の1年も活躍し続けようとする意気込みを見せました。
23日には、朝の連続テレビ小説「半分、青い。」(NHK)で永野さん演じるヒロイン・鈴愛の親友役を務めた清野菜名さんと志尊淳さんと初めて食事に行き、バースデープレートで祝福された際の写真を投稿していました。“オフィスティンカーベル”の3人が集まるとほっこりする。

4月にスタートした同ドラマも、9月29日で最終回。まだ19歳になったばかりの永野さんですが、作中では堂々と40代の役をこなしています。8月には撮影がクランクアップし、9月20日には10月スタートの新ドラマ「まんぷく」主演の安藤サクラさんとともに“バトンタッチ会見”に出席したことを報告していました。もうすっかり10代の顔に戻ってる。

ファンからは誕生日を祝う声の他、「朝ドラでは、アラフォーだったけど…実際の芽郁ちゃんは、まだまだ10代」「18歳にして堂々の朝ドラ主演でした!」「(ドラマ内で)母になってからの貫禄がすごい。19って聞いてビビります。。」「18歳で朝ドラ!アラフォー役までこなすなんて!!」と、永野さんの実年齢以上の大人っぽさに驚く声が多数寄せられています。