「青空を模擬するライティング技術」を、三菱電機が開発しました。薄型のパネルを自然に青く光らせ、奥行き感のある青空を表現する仕組み。取り付けた天井や壁に、あたかも窓があるように見せます。


筐体内でLEDの光を散乱させ、自然光のように見せる仕掛け。厚みは100ミリ以下と、一般的な照明器具と同程度で、設置スペースを問わず幅広く適用できるとのことです。

LED光源の色や発光量を、時間帯ごとに変化させることも可能。このため、夕方は照明を夕焼けに見せるなど、時の移ろいも表現できます。

同技術は「CEATEC JAPAN 2018」(10月16日〜19日/幕張メッセ)に出展予定。今後は窓のない部屋や地下といった閉鎖的な空間への適用を検討し、オフィスや公共施設などの快適性を向上させるとしています。
(沓澤真二)
コメントランキング
東京都の「そば」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【人気投票実施中】(3/4) | 東京都 ねとらぼリサーチ:3ページ目
「友達にドーミーイン勧めてる」「至れり尽くせりな東横イン」 “サービスが最高”だと思う「ビジネスホテル」は?【アンケート実施中】 | ライフスタイル ねとらぼ
地元民が本当に住みやすいと思う「静岡県の市区町」ランキングTOP26! 第1位は「富士市」【2026年4月10日時点の投票結果】(1/6) | 静岡県 ねとらぼリサーチ
「初見で読めたら天才」 静岡県の“難読市町名”ランキング1位が難しすぎる「読めねぇよ」「知らないと無理」(2/3) | 東京都 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「防御最強レベルの小田原城」「熊本城の造りに圧倒された」 “難攻不落”だと思う「日本の城」は?【アンケート実施中】(投票結果) | ライフスタイル ねとらぼ