温泉好きのネコ“かけ湯”くんが全国の温泉を紹介するコミックエッセイ『旅する温泉漫画 かけ湯くん』が、9月26日に河出書房新社から刊行されました。

『旅する温泉漫画 かけ湯くん』
『かけ湯くん』は、雑誌『旅の手帖』(交通新聞社)で2009年から連載されている漫画。作者は無類の温泉愛好家で漫画家の松本英子さんです。
かけ湯くんが訪れるのは草津温泉、銀山温泉などの有名な温泉から、ご近所の銭湯や共同浴場までさまざま。地元の人と触れ合ったり、その土地の食材を味わったり、温泉の旅を楽しんでいます。

ネコのかけ湯くんが温泉を紹介してくれます

ローカル線の旅も楽しそう
かけ湯くんはお酒もスイーツも両方いける口。おいしそうなスイーツも数多く紹介されていますし、蔵元を訪ねる場面も登場します。

魅力的なスイーツ

あがり湯くんと連れ立って出掛けることも
一人旅をすることが多いかけ湯くんですが、時には友人の“あがり湯”くんと連れ立って出掛けることも。誰かと一緒だと、また別の楽しみがありそうです。

旅立つお客さんを見送ってくれるワンちゃん かわいい

野生の猿とバトルが始まってしまうことも

素泊まりで地元グルメを楽しむ旅に憧れます
温泉宿で飼われているワンちゃんとふれあったり、野生の猿とバトルをしてみたり、かけ湯くんの旅はにぎやか。宿は素泊まりにして地元のグルメを楽しむというプランも興味深いです。
『旅する温泉漫画 かけ湯くん』は、A5判/並製/128ページ/オールカラーで定価は1300円。読み終わった後に温泉に出かけたくなる1冊です。
(C)松本英子
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