芸能人も大変だ。
お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇さんが10月28日、華やかな表舞台とは違った“裏側”の苦労をInstagramで吐露。意外な姿にファンからはねぎらいの言葉が寄せられています。

営業で訪れた学園祭の帰り道に、「これが現状です」とコメントを添え、電車の車両と車両の間に座りこんだ写真を公開した吉村さん。「さっきまでスポットライト浴びてキャーキャー言われてたのに」と学園祭で黄色い声援を浴びていたのもつかの間、座席を確保できず、駅に到着するまでの90分間を狭い通路で耐えしのぐ悲愴(ひそう)感たっぷりな姿を見せています。意外と苦労してる。
こうした現状に、「なにが破天荒だ なにがタレントだ なにが華やかな世界だ…」とぼやいた吉村さん。「もう我々は末期です 朝から稼働してもうもうもう」と舞台やテレビなどで活躍する売れっ子となってもなお過酷な現状を嘆いていました。

その姿にコメント欄では、「えぇーそんな事あるんですか?」「大スターだからてっきりグリーン車か、はたまたハイヤーでお帰りなのかと思ってましたが…(^_^;)。現実は甘くない、のですね」など驚きの声が寄せられた他、「あらら。。。本当にお疲れさまです」「表は華やかに、裏では一生懸命ってのもカッコいいよ」など応援メッセージが贈られています。
