セガのゲームシリーズ「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」をハリウッドで実写映画化した「Sonic The Hedgehog」の邦題が「ソニック・ザ・ムービー」(2019年11月公開予定)に決定。併せて、ティーザーポスターが公開されました。

1991年に第1作目が発売された「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズは、全世界で約8億人(ダウンロード含む)が熱狂した人気ゲーム。2016年には、米国立博物館のビデオゲームの殿堂に選出されるなど、時代を超えて広く愛され続けています。
「ソニック・ザ・ムービー」は、宇宙最速で走るパワーを授かった青いハリネズミのソニックが、警官のトムとバディを組み、宿敵マッドサイエンティスト ドクター・エッグマンの恐るべき陰謀に立ち向かうべく、世界を股に繰り広げるアクション満載の冒険エンターテイメント。2月に長編映画の公開が決定した際には、実写とCGアニメーションのハイブリッド作品となることが発表されていました。

警官のトム役には、「X-MEN」シリーズのサイクロプス役でも知られるジェームズ・マースデン。ゲームでもおなじみのキャラクターである狂気のマッドサイエンティスト、ドクター・エッグマンには、「マスク」での怪演が印象的なジム・キャリーが務めます。監督には、短編アニメ映画「Gopher Broke(原題)」でアカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされたジェフ・フォウラーが実写初監督を務めることに。プロデュースは、「ワイルド・スピード」シリーズのニール・H・モリッツと「デッドプール」のティム・ミラーが務めます。
公開されたポスターは、暗闇の中にソニックのシルエットのみが青く浮かびあがったものに。全貌(ぜんぼう)が気になるところですが、今にも動き出しそうな姿と“掟破りのスピード・ヒーロー”のキャッチコピーが期待値を高めます。
ネットでは、「映画のソニックたしかにムキムキなのが気になるけど普通に楽しみ」「3DCGになったソニックがハリウッド映画の世界でどう活躍してくれるのか気になる」「ソニック毛羽立ってて筋肉質で眼球もリアルっぽい?」「実写ソニックの違和感は手足が太いせいなのもあんのかな」などさまざまな声が寄せられています。

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