どうしてこうなった。
クレヨンといえば、幼稚園、小学校などで広く使われている画材。この名称はフランス語に由来することが知られている一方、ややこしいことに、当のフランス語では“別のもの”を指す言葉として用いられているのだとか。

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解説
日本で「クレヨン」というと、ろうなどと顔料を混ぜたあの画材。ですが、フランスでは「鉛筆、鉛筆画」を意味する言葉として使われているのだとか。
現在のクレヨンの原型は、19世紀末ごろにフランスで誕生。ただ、この語自体は古くからあり、固形の画材の総称だったのだとか。現在でも「広義にはコンテ、パステル、鉛筆、チョークなども含む言葉」として用いられることがあるそうです。
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主要参考文献
- クレヨンとパスの起源と歴史(日本絵具クレヨン工業協同組合)
- コンテ・パステル・クレヨン(武蔵野美術大学)
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