アニキがアネキになってしまった。
T.M.Revolutionの西川貴教さんが12月21日、舞台「サムシング・ロッテン!」で演じているシェークスピア役のまま自撮りしたソロショットをInstagramで公開。あでやかなビジュアルとたくましすぎる胸筋にファンの注目が集まっています。美魔女になってる。

「舞台『サムシング・ロッテン』絶賛上演中です!」と告知コメントを添えて、金髪パーマ&ドーランたっぷりメイクのシェークスピア姿を披露した西川さん。宝塚歌劇団の男役を思わせる特徴的なビジュアルとなっており、西川さんは「なんかどっかで見た事あるなと思ったら、北斗の拳のユダだ!」と漫画『北斗の拳』に登場するユダを思い出したとのこと。ユダは、ピンク系のアイシャドー&パープルの口紅のあでやかなメイクで知られるキャラクターで、確かに西川さん演じるシェークスピアの印象と重なります。
ジェンダーレス化した西川さんにファンは、「マリリン・モンローに見えた!」「宝塚の方かと思いました」「叶姉妹かと思ったら西川さんだった」など似た方向性の有名人を連想。中でも、「米倉涼子さんかと思いました!」「米倉涼子さん?!」など女優の米倉涼子さんと見間違える人が続出していました。確かに似てる。

また、ファンの視線はざっくりと開いた胸元にも集中したもよう。鋼の肉体を持つ西川さんの胸筋は“谷間”が形成されるほど発達しており、「お胸が!」「たにま!!!!」「おっぱいみちゃう」「おっぱいがめっちゃでかい」など、あまりの衝撃のせいかファンの語彙力も急激に低下していました。全てがご立派です。
