女子高生が筋トレに挑む漫画が原作。
コミックアプリ「マンガワン」(小学館)で連載中のマンガ『ダンベル何キロ持てる?』がテレビアニメ化され、2019年夏から放送開始することがわかりました。アニメでも筋肉は裏切らない?

同作は、『ケンガンアシュラ』で知られるサンドロビッチ・ヤバ子さんが原作、MAAMさんが作画を務める肉体系コメディー漫画。食べることが大好きな女子高生・紗倉ひびきがダイエットを決意し、トレーニングジムでカリスマ美少女生徒会長・奏流院朱美に出会ったのをきっかけに筋トレの世界へ足を踏み入れていくストーリーとなっています。

主人公・紗倉ひびきの声は、スポーツジムでのバイト経験があるというフィールズあいさんが担当。「ひびきと一緒に皆様に筋トレの素晴らしさをお伝えできるようにがんばりマッスル!」と気合の入ったコメントを寄せています。

奏流院朱美の声は、アニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」のアクア役などで知られる雨宮天さんが担当。「私はギャグをやらせていただく時にしばしば生きていることを実感するのですが、それを感じさせてくれるキャラだと思いますし、感じられるよう全力で演じたいです」「そのためにも私も体をしっかり作って臨みたいと思います!」と早くも力が入っているようです。

監督はアニメ「多田くんは恋をしない」「月刊少女野崎くん」の山崎みつえ(崎はたつさき)さん。アニメ制作は動画工房、キャラクターデザインは菊池愛さん、シリーズ構成・脚本は志茂文彦さんと「NEW GAME!」を手がけたスタッフが参加しています。
(C)2019 サンドロビッチ・ヤバ子,MAAM・小学館/シルバーマンジム
(ADAKEN)
