クリスマスシーズンなどになると、夜空を彩るイルミネーション。その歴史をたどっていくと、学校の世界史にも登場する“あの偉人”が起源になっているのだとか。
今回はイルミネーションの雑学をご紹介します。

advertisement
解説
一説によると、イルミネーションを始めたのは、キリスト教における宗教改革で中心的な役割を果たしたマルティン・ルター。森の中で見た星空の美しさに感動し、室内に持ち込んだ木を照明で飾る、今で言うところのクリスマスツリーを考案したといわれています。
電球を使ったイルミネーションが始まったのは、19世紀末以降。日本でも比較的早いうちから行われており、夏目漱石の小説「虞美人草」では、1903年に開催された「第5回勧業博覧会」のイルミネーションが描かれているのだとか。
advertisement
主要参考文献
- クリスマスツリー(昭和女子大学/金子朝子氏)
- ネオンサイン・イルミネーションの歴史(小野博之氏)
おまけマンガ




コメントランキング
「ちいかわ」で好きなキャラクターは?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 漫画 ねとらぼリサーチ
演技力がすごいと思う「韓国の男性俳優」は?【2026年版・人気投票実施中】 | 芸能人 ねとらぼリサーチ
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(6/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:6ページ目
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(コメント一覧) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
「入学難易度のわりに評価が高い」 “進学させたい東京都の私立大学”ランキング上位に「就職実績や立地も良い」「クラスの人と仲良くなりやすい」の声(2/2) | 大学 ねとらぼリサーチ:2ページ目