「赤ちゃんがひかるの命を守ってくれたんだよ」。
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お笑いタレントのだいたひかるさんが2月7日、「乳がんと不妊治療」のタイトルでブログを更新。不妊治療中に乳がんが発覚した実体験を交えながら、読者に向けて検診を受けるように呼びかけています。

2016年に乳がんが発覚し、右胸を全摘出する手術を受けただいたさん。当時は不妊治療を受けており、「顕微鏡受精の移植の日に不正出血して、移植が中止」になった日に、「何も予定がなくなったので」と偶然に近い形で受けた検診で乳がんが発覚したとのこと。「あれよあれよと乳がん患者になりました。子供作ろうとしたらシコリ出来てたの私だけ? って私だけで十分です!」と懐かしのブレイクネタを使いながら当時の状況を振り返りました。
2013年に入籍した夫でアートディレクターの小泉貴之さんからは、「もし妊娠していたら赤ちゃんに夢中で乳がん検診に行く事もなかったと思うよ。だから赤ちゃんがひかるの命を守ってくれたんだよ」と優しい言葉を掛けてもらい、「授からなかったことで、私の命が救われたと気持ちを切り替えました」と前向きになれたというだいたさん。自身の経験を生かすべく、「不妊治療に踏み切る前に、家族や未来の家族の為に検診をオススメします!」と検診の重要性を訴えています。

だいたさんの呼びかけには、「私は2人目欲しくてなかなか出来ないなーと思っていたら乳がん発覚しました」「不妊で、治療中に乳がんになりました!」など同じ経験をした読者からの声や、「それにしても素敵な旦那様ですね」「お二人が幸せならそれで十分だと思いますよ」など小泉さんとのステキな夫婦関係をたたえるコメントも届いていました。

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