生産数は合計2000台のみ。
ホンダは2019年2月26日、スーパーカブシリーズの新モデル「スーパーカブ50・ストリート」「スーパーカブ110・ストリート」を発表。3月15日に受注期間限定で発売されます。



老若男女を問わず広く愛されている原付バイクの代表的な存在「スーパーカブ」の新モデルは、深みのある「ボニーブルー」と、温かみのある「ハーベストベージュ」の2色が用意されています。



カブの特徴でもあるレッグシールドは車体カラーと同じ色になっており、サイドカバーやクランクケースカバー、リアキャリアなどは黒色で統一して、シートとカギには歴代「カブ」のロゴをあしらったモノグラムデザインを採用。街乗りを意識したおしゃれなカラーリングに仕上げています。



50ccモデルのスペックは最高出力が2.7馬力、燃費は時速30キロで走行した場合リッター105キロ、車体重量は96キロ。110ccモデルのスペックは最高出力が5.9馬力、燃費は時速60キロで走行した場合リッター62キロ、重量は99キロとなっており、50ccと110cc共通仕様である燃料タンクの容量は4.3リットルです。
スーパーカブ50・ストリートの価格は22万5000円(税別)、スーパーカブ110・ストリートの価格は26万5000円(税別)。両クラス、全色あわせて2000台のみの限定生産となっており、受注は2月26日からスタート、締切は6月30日までとしています。


