地震や台風が多い日本はかつて高層建築に慎重な姿勢をとっており、「百尺規制(約30メートルまでに制限)」と呼ばれる規制がありました。
国内初の超高層ビルは「霞が関ビル」(東京都)とされているのですが……実は、この建設のリーダーは何というか“もったいない名字”だったのだとか。

advertisement
解説
霞が関ビルは1960年代に完成し、現在も利用されている超高層ビル(高さ147メートル/地上36階建て)。しかし、この施工責任者の名前は「二階盛(にかいせい)」と、偶然にも“そんなに高くなさそうな名字”の持ち主だったそうです。
ちなみに、当時は新しい耐震構造理論の登場により、地震大国・日本でも高層建築が可能といわれるようになった時代。しかし、それを実行に移すにはかなり工夫が必要だったようで、霞が関ビルの建設プロジェクトによって約40件の特許が生まれたといいます。
advertisement
主要参考文献
おまけマンガ




コメントランキング
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(6/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:6ページ目
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(コメント一覧) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
「入るのに苦労したが、何倍もの恩恵がかえってくる」 “入学してみたい国立大学”といえば? 女性が選ぶ上位に「目指す価値はある」「毎日良い刺激を受けます」の声(5/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「都内よりも住みやすいかも」 永住したい「東武アーバンパークラインの駅」上位に「適度に栄えていて、飲食店や買い物に不便しない」「大きな商業施設もある」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「ラーメン屋に行かなくなった」 最高にうまいと思う「カップ麺」上位に「完全にカップラーメンの概念を塗り替えている」「インスタントとは思えない」の声(2/2) | グルメ ねとらぼリサーチ:2ページ目