雪山で遭難した人が救助犬に助けられるときの視点で撮影した映像がTwitterに投稿され、話題となっています。
「助けに来てくれた……!」ってこんな気持ちになるのか
英国の山岳救助ボランティア団体「Mountain Rescue Search Dogs England」が投稿したのは、山岳救助犬が雪山で遭難した人の救助を訓練する様子。この映像のポイントは、カメラが“救助される人”の視点になっていること。

雪に埋もれ、「もうだめだ、助からない……」と諦めかけたところに小さく聞こえる「ワンワン!」という鳴き声。ガリガリと雪の塊を削る音とともに雪の粉がパラパラと落ちてきて、誰かが雪を掘って助けようとしていくれているのが分かります。

掘られた穴からのぞいたのは小さな鼻。そしてグっと入ってきたのは1匹のワンちゃんです。自分が雪に埋もれて救助を待っている気持ちで見ると、「助かった……!」と、リアルな心境を感じ取れます。

日々訓練にいそしみ、危険に身をとして活動している山岳救助犬。こうした存在や活動があるからこそ、多くの遭難者の命が救われるのですね。
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