作品に憧れてきた3人。
脳卒中を起こし昏睡(こんすい)状態が続いていたアメリカ人俳優のルーク・ペリーが現地時間3月4日、死去しました。ペリーは、ドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」のディラン・マッケイ役で知られ、新シリーズが2019年夏に放送されると発表された矢先の出来事に、同作のファンであるタレントのりゅうちぇるさん、ぺこさん、なだぎ武さんらが沈痛な思いをInstagramでつづっています。

1990年から2000年まで放送され、日本における海外ドラマのはしり的存在だった「ビバリーヒルズ青春白書」。ビバリーヒルズに住む若者たちの恋愛や心の葛藤を描いたティーンドラマで、2月末には約20年ぶりに同作キャストが集結する続編が明らかにされましたが、この発表の前日にペリーが脳卒中で倒れたと現地メディアが伝えていました。

結婚式をビバリーヒルズ風の豪邸で行うなど同作に憧れを抱いていたりゅうちぇる夫妻は、そろって追悼メッセージをInstagramに投稿。りゅうちぇるさんは「ずっとだいすき」というコメントを添えてディランの写真をあげ、ぺこさんは「Forever love Dylan R.I.P(永遠にディランを愛してる。安らかに)」と惜別の言葉を英語でつづっています。

また、ディランのものまねを続けてきたなだぎ武さんは、訃報を受け「こんなニュースを見るなんて思いもしてなかった」と涙を流したことをInstagramで明かし、「いつもファミリーだったビバリーヒルズのメンバー。。誰一人として欠けてほしくなかった……」と早すぎる死を悔やみました。