巨大なインコと暮らす女の子や頭に柴犬を乗せたままの女の子が登場する漫画『けもらいふ』の作者、雪本愁二さん(@yukimotosyuji)が新作漫画『サメガール』を公開しています。
サメ好きの女の子、サメガール
サメガールはサメが大好きな女の子。赤いリボンのセーラー服を着て、サメのフォルムを連想させる長い髪をしています。手にしているのはサメ型のパペット。キリっとした表情がクールな印象です。
道端でサメパンチの練習をするサメガール。そこへ学生服の男の子が通りかかります。目撃されたサメガールは赤い顔をして恥ずかしそう。男の子が見えなくなるまで顔を伏せています。男の子が角を曲がったのを確認してパンチの練習を再開するサメガール。ちょっと照れ屋なところがかわいいです。

この照れ方はもしかして……
パペットを身に着けると新たな能力が付加されるサメガール。ハンマーヘッドシャークのパペットをトンカチのようにあやつり、塀の修理をしています。そこへ通りかかった例の男の子。気軽にサメガールに声をかけてきます。

サメガールをパワーアップさせるパペット どんな特殊構造なの?
サメガールのバッグの中に別のパペットがあることに気づいた男の子。パペットに手を入れるとサメガールに貼りついてしまいます。男の子が持っているのはコバンザメのパペット。いきなり抱きしめられた形になったサメガールは、動揺してサメパンチを繰り出してしまいます。

別の日に道端にいるサメガール。鼻歌を歌いながらサメダンス(?)を踊っています。誰かを待っているそぶりのサメガール。待っているのはあの男の子でしょうか。


一見クールだけど本当は照れ屋でシャイなサメガールと、そんなサメガールに気軽に声をかけてくる男の子。2人の今後が気になります。
『サメガール』は、雑誌『good!アフタヌーン』で連載されるとのこと。前作『けもらいふ』のことや『サメガール』連載への意気込みを作者の雪本愁二さんに伺いました。
――『けもらいふ』を描き始めたきっかけを教えてください。
一枚絵をツイッターへアップしている中でハリネズミの刺さった女の子の画に対して反響が大きかったので、それがけもらいふを描くきっかけになりました。
――一番反響が大きかったキャラクターは誰ですか?
でっかいインコのピーちゃんが一番反響が大きかったです。その他ではハリネズミやヒヨコです。
――雪本さんが一緒に暮らしたいと思うキャラクターとその理由を教えてください。
柴犬のペスです。実際に頭に乗せて色んな所へ行ってみたいです。でも夏は暑そうなので頭から降りて欲しいです。
――モデルになった動物やキャラクターはいますか?
ピーちゃんです。ピー助というインコを実際に飼っているのでモデルになっています。
――好きな動物や今後描いてみたい動物は?
フクロウやペンギンなど描いてみたいです。
――『サメガール』への意気込みをお願いします。
サメガールという凄く好きなキャラクターで漫画を描かせて頂くことになりました。長いページ数の中でキャラクターを動かせるのでとても楽しいです。気に入って頂ければ嬉しいです。

good!アフタヌーン2019年6月号にセンタカラーで登場
『けもらいふ』より

クーラーの効いた部屋とピーちゃんのモフモフの合わせ技 あらがえない気持ちが分かります

集まってくるヒヨコがかわいい

剣山の代わりにされるハリネズミ

パン食い競争に貢献する柴犬

クマの目の前で魚の取り方を伝授する女の子

猫の団結力すごい

イルカに連れ出された人間

あまり飛ばない鳥に運命を託そうとする人間

(C)雪本愁二/講談社
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