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大童澄瞳さんの漫画『映像研には手を出すな!』のテレビアニメ化が決定。合わせてティーザーPVが公開されました。

同作は、2016年に『月刊!スピリッツ』(小学館)で連載を開始。アニメ制作に心血を注ぐ女子高生たちの青春部活漫画とも呼ぶべき内容で、漫画の世界にアニメの手法を落とし込んだような独特な描き方も特徴的。登場人物たちの訴えかけるような熱いセリフの数々に創作意欲をかき立てられる人も多く、「ブロスコミックアワード 2017」(大賞)、「俺マン2017」(第1位)、「マンガ大賞 2018」(ノミネート)など数々のアワードも獲得しています。

監督・シリーズ構成は「夜は短し歩けよ乙女」や「DEVILMAN crybaby」、2019年公開予定の「きみと、波にのれたら」「SUPER SHIRO」などで知られる湯浅政明さん。キャラクターデザインは「おそ松さん」のキャラクターデザインを手掛けた浅野直之さん、音楽はオオルタイチ、アニメーション制作は「サイエンスSARU」が担当します。放送はNHK 総合テレビにて。




「アニメ化」とは、ただ「マンガを動かす」ということではなく、動画や美術や音響や撮影など各セクションを担当する表現者達と、それらを取りまとめる監督によって映像・アニメの演出で再構築することであり、それはとてもクリエイティブな行為です。誰によってどの様に作られるのかで作品は様々な形に変わることができます。そして、このお話はそんな「作り手」の物語でもあります。これから湯浅監督率いるドリームチームで、どんな『映像研』が創り出されるのか、わくわくドキドキしながらお待ちください!――大童澄瞳さんのコメント
誰でも子供の頃、秘密基地を描いてワクワクした事があるのではないでしょうか? 自分で考えたものが空間になって、実際にそこに出来上がってゆく感覚。「映像研」はそんな、モノを作る醍醐味に溢れています。
アニメ作りをアニメで制作するのが、アニメ作りを商売にしている僕らですから、難しいと思いながらも、経験を生かして、「あっ」とは驚かないかも知れませんが、新鮮な映像でお見せできたらと思っています。――湯浅政明監督のコメント
(C)2020 大童澄瞳・小学館/「映像研」製作委員会
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