日本マクドナルドが販売した「東京ローストビーフバーガー」の広告で、ブロック肉を表示していたのに実際の商品では成型肉を使っていた問題で、消費者庁は5月24日、2171万円の課徴金納付命令を出しました。

日本マクドナルドは2017年8月に「東京ローストビーフバーガー」「東京ローストビーフマフィン」を販売。テレビCMでは、ローストされた牛赤身の肉塊をスライスする映像を放送するなどし、牛のブロック肉を使っているかのように表示していましたが、実際の商品では過半数で牛の成形肉を使っていたとして、消費者庁は18年7月、景品表示法違反(優良誤認)で措置命令を出していました(関連記事)。


消費者庁は広告について、不当表示の防止するために表示内容の十分な確認をしていなかったと指摘。2019年12月25日までに、合計2171万円を納付するよう命じました。
コメントランキング
【関東在住者に聞いた】球場飯がおいしいと思う「12球団の本拠地球場」ランキング! 第1位は「東京ドーム」【2026年最新調査結果】 | スポーツ ねとらぼリサーチ
「卒業時にこの大学でよかったと思える大学」“就職評価の高い首都圏の私立大学”ランキング上位に集まった声は「名に恥じない学生になれる名門」「社会で活かせる幅広い学問を学べる」(4/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:4ページ目
【60代に聞いた】ソースがうまいと思う「カップ焼きそば」ランキングTOP12! 第1位は「ペヤング ソースやきそば」【2026年最新調査結果】 | グルメ ねとらぼリサーチ
【50代に聞いた】買い換えたい「エアコンのメーカー」ランキングTOP10! 第1位は「ダイキン」【2026年最新調査結果】 | 家電・PC・カメラ ねとらぼリサーチ
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ