セイントセイヤー!
Netflixで7月19日から配信予定のオリジナルアニメシリーズ「聖闘士星矢: Knights of the Zodiac」で、星矢ら青銅聖闘士と女神アテナが集結した新キーアートが公開。さらに、主題歌はThe Struts(ザ・ストラッツ)が歌う「PEGASUS SEIYA」に決定しました。セイントセイヤー!

同作は、ギリシャ神話をモチーフに、聖衣(クロス)と呼ばれる防具をまとって闘う聖闘士(セイント)たちの活躍を描いた車田正美さんの漫画『聖闘士星矢』の舞台を現代に移し3DCGで制作されるもの。アニメーション制作は、1986年から放送されたテレビアニメや劇場映画を手掛けた東映アニメーションで、いわゆるリブート作品に当たり、今シーズンでは、「銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)篇」から「白銀聖闘士(シルバーセイント)篇」までが描かれます。

配信を前に新たに公開されたキーアートは、星矢とアテナを中心に、聖闘士たちが集まったもの。これに併せて本編の場面写真も同時に解禁されました。なお、7月19日の時点では、銀河戦争篇から暗黒聖闘士篇までが一挙配信されます。




また、同作の主題歌は、サマーソニック2019の出演も決まっているUK出身の4人組ロックバンド「The Struts」による「PEGASUS SEIYA」に決定。同曲は、テレビアニメ「聖闘士星矢」の初代OP「ペガサス幻想」の英詞版となっており、フレディ・マーキュリーの再来といわれるヴォーカルのルーク・スピラーがどんな熱いシャウトをみせてくれるのかにも期待が集まります。

(C)Masami Kurumada / Toei Animation